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白馬村新民宿宣言プロジェクト

「つながり」がテーマの宿泊施設形態「新民宿」をつくっていくプロジェクト

白馬村新民宿宣言プロジェクトは、白馬村観光局の依頼を受けて、大学生が「白馬村新民宿宣言」の目指すべき姿を作っていく活動です。

スキーブームや長野五輪がつくってきた時代は一時期の繁栄と大量の観光客をもたらしましたが、同時に宿泊施設からその土地の風土に寄り添う生き方(生活文化)を奪い去ってしまいました。これは高度経済成長期を経て日本が到達した利益優先の傾向だともいえます。

その中で民宿は、本来の生活文化をひそかに守り続けてきた数少ない宿泊施設です。私たちはその風土に寄り沿う生き方に驚きと感動を見出し、この生活文化に浸れる場所として新民宿を作ります。日常生活を送る都会人が観光客として白馬を訪れた時、その人が白馬の生活文化とつながれる「窓口」として新民宿がその役割を果たします。

このプロジェクトでは、特に「個人・地域・自然環境のつながり」に着目し、今一度その「価値」の発掘/再編集を行うことで、白馬村の生活文化を感じられる宿泊施設「新民宿」を作っていきます。

活動報告

2009年度(2009年9月〜10年3月) 活動報告

プロジェクトメンバー
  • DANNA   太田 紘熙(長野県白馬村観光局代表理事)

  • 代表    林 賢司(慶應義塾大学総合政策学部4年)
  • 副代表   連 勇太朗(慶應義塾大学環境情報学部4年)
  •       小島 公美(慶應義塾大学総合政策学部4年)
  •       宮澤 茉里(明治学院大学経済学部2年)
  •       片山 尚亮(横浜市立大学国際総合科学部1年)

活動概要
活動内容
成果
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