11.08.07 終了致しました。たくさんの御参加をいただきまして、ありがとうございました!
2011年DANNAイベント ~ Next Societyを考えよう ~
少子高齢化に不景気。最近では原発など、問題が山積みな日本。
先代たちが苦労を重ね築き上げてきたこの社会。
そんな社会に 変化をもたらすのは、「Next Society」を作るのは、
私たち若い世代なのです。
「Next Society」がどのような社会になるかは皆さん次第。
そこで、「Next Society」とはいったい何なのか。どのように築くことができるのか。
私たちと共に考えてみませんか?
【イベント内容】
1.基調講演:川又三智彦氏
ゲストの川又三智彦氏による講演。テーマは「学生とNext Society」について。1000億もの資産を作り、そして1000億もの借金を作るという波瀾万丈な川又さんの経験を振り返りながら、学生がいかに「Next Society」を築き上げるのか、今の学生の問題とはなにかについて講演して頂きます。
川又三智彦氏プロフィール 会津昭和30年代村企画株式会社代表取締役。1947年生まれ。栃木県出身。1973年に「司建物管理有限会社」社長に就任し、1985年に日本で初めてウィークリーマンション事業を大成功させる。しかし1000億円あった資産がバブルの崩壊後には1000億円の借金となり、自己破産をする。その後脳梗塞で二回倒れながらも蘇り、現在では会津に昭和30年代村を作ろうと奮闘している。波乱万丈な人生を送ってきた経験から独自の経済分析や情報整理術を生み出している。 |
2.DANNAmethodの 各プロジェクトによるワークショップ
DANNAmethodで今年度活動している三つのプロジェクトがワークショップを実施。ワークショップを通し、実際に「Next Society」を担う若者の活動の一例を紹介しながら、そのプロジェクトの視点から「Next Society」について考えてもらいます。
※参加を希望するワークショップ名を参加フォームに記入して下さい。ご希望がない場合は、こちらで決めさせて頂きます。
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yadol : 「地方の魅力の発信について考えよう!」
地方には、都会では味わえない魅力が溢れており、近年大きな注目を集めています。しかし、マクロで見ると地域の衰退は依然として続いています。一体どうすれば地方の魅力を伝え、地方を潤すことができるのか?yadolでは、グループディスカッションを通じて、地方の魅力を発信するためのアプローチについて考えていきます。日本を地方から元気にしようと考えている皆様のご参加をお待ちしています! |
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RELAY OF LIFE STOCK : 悩みざかり君達へ ~大学生活満 喫したいス~」
「自分って何がしたいんだろう・・・」こんなふうに悩んだことのあるあなた。大学時代は今までよりも少し真剣になって将来を考える時期です。自分の将来像を探るとき、自らの選択の基準となる『指針』を得ることはとても重要です。RELAY OF LIFE STOCKのワークショップは、様々な大人の『指針』の得方を知り自分と対話するための時間です。The next societyを担う立場として、自分だけの『指針』を得るヒントを一緒に見つけてみませんか。 |
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primary route : Next Societyの「もったいない」
primary route は「食」を中心に「もったいない」をキーワードに活動しています。世の中では様々な場面で電力や水などの資源が利用されていますが、中には有効利用されずに捨てられてしまうものもあります。「使えるのに、捨てられる」といった矛盾についての事例をいくつか挙げながら、Next Societyにおける「もったいない」のありかたについて考えていきます。 |
3.参加者全員で のグループディスカッション
基調講演とワークショップを通じて学んだことを中心に、グループディスカッションを実施。参加者全員が「Next Society」に何が必要か、自分に何ができるのか、何をすべきかについて話し合います。
【イベント情報】
■開催日時
2011.08.07 13:00~17:00
■場所
国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 第1ミーティングルーム
■参加費
一人500円
■参加人数
60人
■対象
大学生(1,2年生中心)