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DANNAmethodはプロジェクトを作る手法です。

DANNAmethodとは、学生と社会人が共同でひとつのプロジェクトを作り上げる手法のことです。
日本の「旦那文化」のモデルに習うことから、この手法をDANNAmethodと呼んでいます。



DANNAmethodの目的

DANNAmethodの使命は、下記二つの条件を満たしたプロジェクトを作ることです。


  • 1, 社会に変化をもたらすこと。

  • 2, 学生を社会に有益な人材に育てること。



DANNAmethodの背景

現在、日本は様々な社会問題を抱えています。社会というものはいつの世でも、どこの国でも、何かしらの問題を抱えているものですが、今の日本が抱える社会問題は戦後66年の間にずっと先送りにされてきたものが多くあります。これらは日本の社会構造と大きく関係しており、解決は容易ではありません。また国際化した現代においては、日本の問題は世界の問題と関係しており、世界の問題は日本の問題と関係しているため、より広範な視野と知識を持って社会問題を捉えなければなりません。

こうした状況を解決するのは、いつの世も「若者」でした。そしてそうした問題に取り組む若者を支援するのが、年長者の役割だったと聞いています。また、このつながりは若者を社会にとって有益な人材として成長させ、後年、年長者に支援された若者が成長したときに、また次世代の若者の活動を支援するという循環も作っていました。このつながりは「旦那文化」と呼ばれ、DANNAmethodのモデルでもあります。しかし、今の時代は世代間の交流も薄れ、活動を育てるつながりもなくなってきています。


DANNAmethodは「学生と社会人が共同でプロジェクトを作る」という仕組みを通じて「世代を超えたつながり」を取り戻します。そして若者を次世代の社会に有益な人材として成長させながら、日本や世界が抱える社会問題に変化をもたらす活動を作ります。